頭痛

悩みタイトル

  1. 明るい挨拶

    慢性的な頭痛に悩んでいる
    頭痛でぐっすりと睡眠がとれない
    頭痛薬が手放せず困っている
    パソコンを長時間使用し頭痛に悩んでいる
    起床時に頭痛がある
    お酒を飲むと頭痛が出る
    運動後に頭痛が出る
    気圧や気温の変化で頭痛が出る
    空腹時または満腹時に頭痛が出る
    横になると頭痛が出る
    自律神経のバランスが気になり、頭痛もある
    仕事のストレスで頭痛が出る
    家庭のストレスで頭痛が出る
    肩こりとともに頭痛が出る
    強い光や音で頭痛が悪化する
    脈を打つような頭痛がある
    ズーンと重い頭痛がある
    お風呂で温まると頭痛が出る
    汗をかいた後、身体が冷えると頭痛が出る
    月に1回以上は頭痛が出る

    上記のようなお悩みをお持ちではありませんか?

    十条銀座整骨院では、頭痛の痛みだけに対処するのではなく、首や肩の筋肉、姿勢、生活習慣など身体の状態を確認しながら、症状の軽減と繰り返しにくい身体づくりを目指して施術を行っています。

  2. 頭痛に対する自院の考え

    明るい挨拶

    頭痛にはさまざまな種類があります。ここでは、代表的な「緊張型頭痛」と「片頭痛」についてご説明します。

    「緊張型頭痛」
    緊張型頭痛は、精神的なストレスや長時間の同じ姿勢などによって、頭や首、肩まわりの筋肉が緊張することが関係すると考えられています。頭全体を締め付けられるような痛みや、ズーンと重い痛みが特徴です。
    デスクワークやスマートフォンの使用などで首や肩への負担が続くと、筋肉が緊張しやすくなります。また、心配事や不安などの精神的なストレスによって症状が出る方もいます。
    身体を温めたり、無理のない範囲で首や肩を動かしたりすると楽に感じる場合があります。

    「片頭痛」
    片頭痛は、脳の神経や血管などが関係して起こると考えられています。
    ズキンズキンと脈を打つような痛みが特徴で、身体を動かすことで痛みが強くなる場合があります。また、光や音をいつも以上に刺激として感じたり、吐き気を伴ったりする方もいます。
    片頭痛が起きているときには、静かな場所で安静にし、痛む部分を冷やすと楽に感じる場合があります。

  3. 頭痛を放っておくとどうなるのか

    明るい挨拶

    頭痛を繰り返していると、痛みによって首や肩に余計な力が入り、筋肉の緊張が続くことがあります。その結果、さらに頭痛を感じやすくなるなど、悪循環につながる場合があります。

    また、年齢や生活習慣、筋肉の状態などによって身体の回復には個人差があります。長期間頭痛を我慢していると、仕事や家事に集中しづらくなったり、睡眠や外出に影響したりすることもあります。

    頭痛薬は、用法・用量を守って適切に使用することで症状を和らげられる場合があります。一方、頻繁に使用すると「薬剤の使用過多による頭痛」につながることもあるため、薬を使う回数が増えている場合は医師や薬剤師へ相談しましょう。
    また、薬で一時的に痛みが軽減しても、姿勢や首・肩への負担が関係している場合には、身体の状態を確認することも大切です。

    頭痛の多くは命に直接関わらない一次性頭痛ですが、中には病気に伴う二次性頭痛もあります。

    ~注意が必要な頭痛~
    くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、髄膜炎などに伴って頭痛が起こる場合があります。突然これまで経験したことがないほど激しい頭痛が現れた場合や、手足のしびれ・麻痺、高熱、意識の異常などを伴う場合には、速やかに医療機関を受診してください。

  4. 頭痛の改善方法

    明るい挨拶

    首や肩まわりの筋肉の緊張が頭痛に関係している場合には、痛みだけを見るのではなく、筋肉へ負担がかかっている原因を確認することが大切です。

    肩こりと頭痛は同時に現れることがあります。長時間同じ姿勢でデスクワークを続けたり、毎日パソコン作業を行ったりすると、首や肩まわりの筋肉が緊張し、緊張型頭痛につながる場合があります。
    そのため、こまめに姿勢を変える、休憩を取る、軽くストレッチするなど、日頃から身体への負担を減らすことも重要です。

    また、猫背など姿勢全体のバランスが崩れている場合には、首や肩へ負担が集中しやすくなることがあります。
    十条銀座整骨院では、どの部分へ負担がかかっているのか、どのような生活習慣が症状に関係しているのかを確認したうえで、一人ひとりの身体に合わせて施術を行っています。

    整骨院での施術では薬を使用しません。ただし、妊娠中の方や持病がある方などは身体の状態によって施術内容に配慮が必要な場合がありますので、事前にお申し出ください。
    クラシオングループでは、首や肩など頭痛に関係していると考えられる筋肉へアプローチするとともに、なぜ筋肉が緊張しているのかを確認します。
    さらに、お仕事や日常生活での姿勢、身体の使い方などについてもアドバイスし、頭痛を繰り返しにくい身体の状態を目指していきます。

  5. 頭痛にはどんな施術メニューがおすすめですか?

    姿勢矯正

    十条銀座整骨院にはさまざまな施術メニューがあります。その中でも、首や肩まわりの筋肉の緊張や姿勢が頭痛に関係している方には、『肩甲骨はがし』と『姿勢矯正』を組み合わせてご提案する場合があります。

    『姿勢矯正』では、猫背や頭が前へ出た姿勢などを確認し、首や肩へ負担が集中しにくい身体のバランスを目指します。
    長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで姿勢が崩れると、頭を支える首や肩の筋肉へ負担がかかりやすくなるためです。

    一方、『肩甲骨はがし』では、肩甲骨まわりの筋肉へアプローチし、筋肉の柔軟性や肩まわりの動きを整えることを目指します。
    肩甲骨まわりの動きが低下すると、首や肩の筋肉へ余計な負担がかかることがあります。そのため、筋肉の緊張をやわらげながら身体を動かしやすい状態へ整えていきます。

    頭痛の種類や症状には個人差がありますので、身体の状態を確認したうえで適した施術をご提案します。

  6. 改善するための施術頻度は?

    明るい挨拶

    施術を始めた時期には、少なくとも週3回以上を一つの目安としてご提案しています。

    施術後に「身体が楽になった」と感じる方もいらっしゃいますが、日常生活で同じ姿勢や身体への負担が続くと、再び首や肩まわりの筋肉が緊張する場合があります。
    身体がつらくなってから次の施術を受けるという流れを繰り返すよりも、身体の状態を確認しながら一定の間隔で施術を継続することが大切です。

    首や肩の筋肉は、日常生活の中で頭を支え続けています。そのため、長期間積み重なった筋肉への負担を一度の施術ですべて整えることは難しい場合があります。
    当院では、最初は少なくとも週3回以上を施術頻度の一つの目安とし、その後は症状や身体の変化、生活状況などを確認しながら施術ペースを調整していきます。

ご予約・お問い合わせ 承っております!

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